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板金の絡みで、軒出を少し短くしました。
二度目の塗装を行いました。
外の防水コンセントより分岐し配線し、
照明器具・コンセント・スイッチを付けて頂きました。
屋根を葺けば物置も完成です。
屋根が葺き終われば、荷物を整理し運び入れる事ができます。
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外灯のブラケットが取付られました。
オーデリックのブラケットが生産中止になってしまい。
ここだけ、施主支給にして頂きました。
オーデリックのブラケットは、ほんのり全体が明るい感じのものでした。
外灯は施主に任せていたので、どのようなブラケットを選ぶか楽しみでした。
取付けられたのが、KOIZUMIのブラケットで、上下に明るく指向性のあるものでした。
器具はシンプルで、ほんのりと上下を照らした雰囲気ある感じで、私のイメージ通りでした。
写真では伝わらないのが残念です。
カワジュンのランドリーロープが取付られました。
他細かな所の修正や調整が行なわれました。
ライティングレール部分のスポットライト取付までには、外構を残した全てが終わって欲しいです・・・。
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建築物の構造計算書偽装事件が相次いで発覚したのは、まだ記憶に新しいところです。
この事件によって失われた建築物の安全性と建築士制度に対する国民の信頼を回復するために、
平成18年に建築基準法と建築士法がそれぞれ改正されました。
平成17年に一級建築士による構造計算書偽装問題が発覚し、建築物の耐震性に対する信頼性が大きく揺らぎました。
設計・工事監理等の業務を「業」として行う建築士は、業務を実施するのに必要な能力を確実に身につけておく必要があります。
このようなことが二度と起こらないように、平成18年12月20日に公布された新建築士法では、建築士事務所に所属している建築士には、3年ごとの建築士定期講習が義務付られました。
新建築士法では、
・建築士の資質・能力の向上
・高度な専門能力を持つ建築士による設計(構造設計・設備設計)
・設計・工事監理業務の適正化と消費者への情報開示
上記が大きく改正されました。
構造計算書偽装問題は、建築士だけではなく、他の業種にも問題定義を与えたと思います。
どんな仕事でも理想と現実の差はあり、綺麗事だけで物事が進まない事が多々あります。
しかし、我々は社会にモラルや人間性・倫理観を求められ、それに応えなければなりません。
建築士として人として、誠実に相手の求めに応じ、適切な情報を開示し、
笑顔が絶えない住まいを多く造っていきたいと思っています。
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本体側屋根のガルバリウム鋼板長尺一文字葺の施工が行なわれました。
さすが!!細かな所の納まりが綺麗です。
歩道から歩いて見えるので、解る人には、おっと思わせるかも知れません!
下屋部分の防水下地、アスファルトルーフィングが張られました。
一部、唐草の取付が行なわれました。
一部大工さんに直して頂かなければならない所があり、木工事待ちの状態になっています。
屋根が葺かれ、電気工事が終われば完了します。
物置が終われば、片付けに入れます・・・いつ頃仕上がるのだろうか・・・?
外構も含め!今年中に終わるのか?です・・・。
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●敷地高低差測量
今回は急ぎの物件だったので、一人で測量をしてきました。
一人でする測量は、時間と手間がすごくかかります。
体力的にもしんどいです。自動追尾の器械が欲しい・・・でも高額!
現場は道路と絡むので、道が混まない早朝から作業を行いました。
今回は計画道路に接する住宅敷地の測量で、VS側溝の天端高さを知りたいという事で測量をしました。
本来は側溝とか道路ができてから、住宅を建てるのが良いのですが、事情により先に住宅を建てる事になったみたいです。
道路計画の設計図・資料より、BM(ベンチマーク・高さの基準)から敷地の4点の高さを出していきました。
そうすると、VS天端がなんと現GLより低いじゃないですか・・・。
施主や施工業者が解りやすいように、穴を掘って杭天端=VS側溝天端と解るようにしました。
元々駐車場だったのか、表層がガチガチで四箇所の内2箇所の穴掘りがすごく大変でした。
器械の対辺測定という機能を使うと、二点間の高さと二点間距離などががわかる機能を使い測量しました。
ミラーを持ってダッシュ・・・設置してダッシュで戻って観測・・・ダッシュでミラー回収・・・
って感じで数点観測・・・杭を打って観測・・・杭を調整して観測・・・。
測量をしている人なら大変さがわかるかと思います。すごく大変な作業です。
こういう時、手伝ってくれる人がいるのですが、曜日が合わなく手伝ってもらえませんでした。
設計GLも出して欲しいとも言われていたので、下水マンホールから(敷地のBM)、敷地の高さを出し、
基礎天端を杭に記しておきました。
その杭をもう一箇所、計二箇所つくり、糸を張って現場に来ればすぐ打合せができるようにしておきました。
最後に点検観測ををして16時に完了・・・。
昼を抜いて頑張ってしまったので余計に疲れました・・・次からは昼ご飯をちゃんと食べなければ!!
家に帰れば、外構工事で土と砕石と格闘!家に帰宅後少し土の移動を行いました。
早く外構工事も終わりにして、ゆっくりしたい今日この頃です・・・。
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二級建築士 梨第4955号
測量士 第H21-1677号
3級ファイナンシャル・プランニング技能士
第F31222046125号
【業務内容】
・建築企画設計監理
(在来軸組・枠組壁)
・建築図面下請負業務
(伏図,構造計算,N値等だけでも可)
・各種申請下請負業務
・家屋調査業務(耐震等)
・公共補償相談業務
・測量全般,登記等
(協力業者あり)
・開発許可,農地転用申請等
・CADでの作図(JWW,VectorWorks)
・不動産会社の紹介
土地選びは凄く大切です、一生住み
続ける場所を探す訳ですから、後悔
しない土地選びをして下さい。
【費用】
・設計監理料:工事費×5%~
内容により要相談。
・PLAN無料
PLANだけの方は時間を頂く場合が
あります。
・持込PLANでもOK。
・下請け業務は、要相談。
・他の業務については、規模や内容に
より、費用が変わります。
・相談は無料。
公共補償相談業務については、
初回は相談は無料,内容により
有料か決定します。
建築設計監理業務において
・敷地測量費
・各種申請費(確認申請,登記等)
・地盤調査費
・構造設計料
上記は別途費用がかかります。
要相談。
【業務範囲】
(山梨県内全域)
(関東甲信越)
東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県
長野県・静岡県
【E-mail】
blueskywindow666-aad@yahoo.co.jp
只今、BLOGからはメールのみの
問合せになっております。
ご迷惑をお掛けします。
何でも気になった事がありましたら、ご連絡頂ければ、早々に対応させて頂き、連絡先をお教え致します。
お手数をお掛けしますがよろしくお願いします。
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